2月開講<新中1生中学準備講座>【福山校】

2018.01.17
福山校新規開講

 現在の中学の学習内容は,新学習指導要領により劇的に増加しています。以前の「ゆとり教育」とはちがい,教科書のページ数は約1.5倍になっていて,内容も高度になっているのが現状です。中学での学習のポイントは高校入試を視野に入れ,中学1年生から影響する内申点をしっかり取ることです。まだ,小学生なのに,もう高校入試のことを考えないといけないの?と思われる保護者の方もおられるかもしれませんが,実は広島県公立高校入試では,中学1年生からの成績が高校入試に影響があり,広島県公立高校入試選抜方法にはきちんとした計算方法があります。また,2018年2月時点の中学3年生から誠之館高校の入試では,数学は従来通り自校作成問題であることに加え,英語も自校作成問題として追加問題を実施となり,入試問題は高度なものへと変わっています。

 さて,若竹塾の中学準備講座では英語と数学の授業をさせていただきます。

英語の授業内容

数学の授業内容

アルファベット

基本的な単語

簡単な会話を利用して英語にふれる

小学校の復習

正の数・負の数の四則計算

正負の数の利用

  • 算数から数学へ

 数学の授業では,小学校算数で習った分数計算や基本的な計算能力を高めていきます。さらに数の範囲を負の数にまで拡張していく考え方を理解し,数の概念についての理解を深め,正負の四則計算をしっかりできるように指導していきます。

  • 本格的に始まる英語

 英語の勉強は中学校から本格的に始まり,中学校・高校と6年間学習していきます。どのようにスタートを切るかが非常に大切になってきます。語学ですから,触れ合う時間がすなわち成績となります。触れれば,触れるほど学習効果も上がり,出来ることを実感すると楽しくなり,好きになってくるものです。そうすると自ら積極的に学習に取り組む姿勢ができてきます。

  • 内申点(学校の成績)の重要性

 選抜Ⅱ(一般入試)では,(内申点):(学力検査点)=130:125の比率で合否が判定されます。また,中学1年生から中学3年生の学校の成績がそれぞれ均等に扱われます。他県とは違って広島県公立高校入試では,中学1年生の最初からきちんと積み上げてきた内申点が大きな影響を持つと言われています。つまり中学1年生の最初から三年間毎回の定期テストの点数や提出物にしっかり取り組めた人が高校入試で有利になるという制度です。

<広島県公立高校入試 選抜Ⅱ(一般入試)>

英語・数学・国語・理科・社会の5教科は5段階評価で計算され,音楽・美術・技術家庭科・保健体育の実技4教科は5段階評価を2倍した点数で計算されます。

(5段階評価)×(5教科)+(5段階評価)×(4教科)×2倍=65点で計算されます。

英語

数学

国語

理科

社会

体育

音楽

美術

技家

合計

/5

/5

/5

/5

/5

/10

/10

/10

/10

/65

各学年65点×(3学年分)=195点となるのですが,この点数に130/195(2/3倍)をかけて130点満点として内申点は計算します。

中学1年の内申点

    65点  

中学2年の内申点

    65点  

中学3年の内申点

    65点  

学力検査点

125点

 ■日時

2018年2月3日(土)~2月26日(月)の月・土曜日(全7回)

17時 ~18時50分(英語と数学)

■費用

入塾金 10,800円

授業料  5,400円(教材費は無料です)

 

本講座に関する内容,その他学習面における相談,高校入試制度について,その他どんなことでも構いませんので,何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

お申込み・お問い合せ ☎084-926-0314