誠之館対策模試(9月9日)のご案内

2018.07.28
全校テスト模試

 2018年度入試より誠之館の入試問題の形式が大きく変わりました。誠之館高校の入試は、数学に加えて英語も自校作成問題となりました。(英語は広島県公立入試問題の50点に加え20点分の自校作成問題があります)若竹塾ではこのような入試に向けて合格に必要な力を様々な点から分析し、来年度入試の予想問題を準備しました。 

 基本的に公立高校の入試において内申点が半分占めることには変わりありませんが、最近の入試では公立の上位校である誠之館は、内申点だけで合格できる保証がなくなりつつあります。誠之館独特の数学・英語の自校作成問題や理社の記述問題などの傾向をしっかりつかんでその対策を早期から立てておく必要が増してきています。

 若竹塾の誠之館対策模試は、難化・複雑化傾向にある誠之館入試に向けて、現時点でのみなさんの合格可能性と、今後の合格に向けての取り組み方をアドバイスするための模試です。是非、ご参加ください。なお、受験料は塾生・一般生ともに無料です。

 また、塾生のみなさんにとどまらず、お知り合いの方で誠之館を受験する方がおられましたら、是非、ご紹介ください。

福山校のみ9月9日(日)に加えて9月16日(日)も行います。

(9月9日(日)のみ個人成績表が出ます。)

主な出題内容

英語:リスニング・読解・作文・文法(文法事項は 中3「受動態」「現在完了」まで)

数学:中1、中2の内容と中3の式の計算、平方根

国語:小説・説明文・古文の読解・条件作文

理科:中1、2の全範囲と中3生物の成長とふえ方

社会:地理歴史全範囲・公民は「現代社会とわたしたちの生活」