駅家教室

高校部

若竹塾駅家教室の高校部は東進衛星予備校のシステムを導入しています。通常の一斉授業の形式ではなく、インターネットで配信された授業を受講していきます。このような映像配信による授業は他の大手予備校でも行われていますが、東進衛星予備校にはさまざまな特長があります。

①定着を図るシステム

確認テスト
受講後に必ず確認テストがあります。このテストはインターネットを通じてパソコン上で行いますから、すぐに結果がわかります。しかし、確認テストに合格できなければ、次回分の受講ができません。一定時間の復習をして合格するまで確認テストを繰り返すことになります。
高速基礎マスター
受講システムに加えて、英単語などの暗記物のための高速基礎マスターがあります。これはパソコンを利用した単語帳のようなものをイメージしてもらえればと思います。習得状況もデータベース化されますから、覚えていないものだけの反復練習も可能です。

②映像配信によるメリット

個々人に合わせた学習スケジュール
高校生対象の塾の場合、授業は1科目あたり週1回90分というのが標準的なものです。つまり、1回の授業で消化するべき量はかなり多いことになります。一方、東進衛星予備校は映像配信による授業ですから、定期試験中は休んでもその前後に登塾回数を増やせば進度に何も影響はありません。自分にあった時間を選んで学習を進められるのです。
学校の進度によらない先取り学習
高校生になると、各学校での授業の進度に大きく差があります。同じ学校内でも文系・理系に分かれる数学では差が出てきます。一斉授業では、その進度の差に対応することは非常に難しいのですが、映像配信による受講ですから、個々人の進度に合わせた学習が可能です。