駅家教室

指導方針

教室長 萩尾 敏

  1. 生徒との対話を大切にします。
  2. 考えることを重視します。
  3. オリジナルプリントが真骨頂です。
  4. 豊かな情報・的確な進路指導。
  5. 受験指導には定評があります。
  6. 楽しいふんいきの教室です。
  7. 生徒を思えばこその厳しさ。
  8. 学校べったりの塾ではありません。
1. 生徒との対話を大切にします。
机をはさんで一対一で向き合うと、子どもたちはふだん決して見せなかった顔を見せてくれます。話し合いの時間を持つことで生徒が何を望み、何を考えているかをつねに教師が把握しています。授業前後の時間やテスト返しの時間を使って教師が生徒の話に真剣に耳を傾けている姿が見られます。
2. 考えることを重視します。
教えることに自信はありますが、教師から一方的に知識を押しつけるようなことはしません。安易に公式に頼るようなことはせず、なぜそうなるのかをいつも問い続けます。答えよりは、その答えが出てくる過程を重視したいのです。
3. オリジナルプリントが真骨頂です。
塾専用のテキストは持っていただきますが、生徒一人一人のことを考えるとどうしても不満足なものです。そこで登場するのがこのオリジナルのプリントです。担当の教師が一人一人の顔を思い浮かべながら作った導入のプリント、基礎から応用までの練習用のプリント。さまざまなプリント類を鉛筆でまっ黒にしてご家庭にお持ち帰りいただくことになります。
4. 豊かな情報・的確な進路指導。
学校や入試・教育に関する情報をお届けするのも我々の仕事だと考えています。年度初めには、学年別に入試説明会を行います。また、懇談会のおりや、配布物の形で最新の情報を提供していきます。それらの情報をもとに、お子さまに最もふさわしい進路をアドバイスします。
5. 受験指導には定評があります。
むやみと知識を詰め込めば、それで成績が上がるというわけのものではありません。また、塾にいる間だけ集中して勉強すれば合格できるというほど受験は生易しくはありません。塾と家庭が一体になって生徒のやる気・自主性を引き出さねばなりません。若竹塾では、生徒のよい点は積極的に評価する一方で、是正すべき点は、ノートの取り方から家庭学習のあり方や親の子に対する接し方まで助言し、受験生にとってベストの環境を作っていきます。
6. 楽しいふんいきの教室です。
教師が授業を主導し、生徒たちが集中しているからこそできることですが、教室からはときに楽しい笑い声が聞こえてきます。子供の発想は柔軟で豊かです。ときには教師が予想もしなかったような答えが飛びだすこともありますが、つねに生徒の口から答えが出てくるよう教師はリードしていきます。また、疑問に思ったことをいつでも質問できるように、明るいふんいきの授業を心がけています。
7. 生徒を思えばこその厳しさ。
日々の課題をおこたれば自然と授業について来られなくなります。ですから正当な理由もなく宿題をやってこなかったり、遅刻・欠席が続いたりするようなときには、生徒本人のためを思いきびしく対処します。ただ個々人には能力差がありますから、まじめに取り組んでいるのだが今ひとつ理解できないというような場合は、教師の時間の許すかぎり補習をおこないます。また病気などで欠席が続いた場合も授業とは別日程で補習をします。
8.学校べったりの塾ではありません。
学校でやるからやる、入試に必要だからやる、のではありません。子どもの中にいまだ埋もれたままの能力を開発するため、十分な基礎固めをした後は、思いきって上級学年の学習事項を先取りする場合もあります。現在の力よりは一歩上の課題を与えることで、目標に向けたやる気をうながします。