若竹塾について

経営理念

塾長 高橋 博

自らを鍛え、自らを育て、自らを愛でる

学習塾の本来の使命は、教科学力の向上にあります。若竹塾はこのことに真正面から真剣に取り組み続け、様々なノウハウを蓄積してきました。しかし、真の学力向上ためには、知識や技術の伝授だけではまだ不十分です。子どもたち一人ひとりが困難を乗り越え、誠実で心豊かな大人に成長して行けるようにサポートしていくことが必要不可欠です。そのために若竹塾の講師は、塾生に対し深い愛情を持って、厳しく優しく指導していきます。これこそが、開塾以来30年変わらない、若竹主義なのです。

「若竹主義」~3つの約束

真の実力をつける

若竹塾では、子どもたちに学ぶ楽しさと努力することの尊さを伝えていきます。それは安易なその場しのぎの勉強の対極にある、将来役に立つしっかりとした知恵を習得してもらうことです。子どもたちが受験という試練を乗り越えて行く中で、困難に正面から立ち向かうたくましい大人に成長するために、わたしたちは全力をあげてバックアップしていきます。若竹塾が今まで皆様の支援を受けてこられたのは、この「真の実力」「生きる力」を追い求める姿勢を評価していただいたからだと思っております。若竹塾は、まっすぐに伸びる塾生の成長を願いつつ、授業中心に直球勝負で頑張ってまいります。

信頼のサポート

若竹塾は、塾生個人の学習理解を深めるために補習などのサポートを行っても、それを理由に追加の費用を頂くことはございません。それは授業料を、学力向上のための請負料金だと考えているからです。小学生の授業では、講師は30分前から教室で待機し、質問を受け付けたり宿題の手助けをしたりします。もし授業で理解不十分な生徒がいたら、後ほどしっかりと手当てをします。また通常授業以外にサポートの時間を設定して、生徒のそれぞれの能力と意欲を配慮した、効果のある補習を行います。

誠実な大人として立つ

私たちは、全ての子どもたちに公正なサービスを提供したいと考えています。成績の優秀な子どもを集めるために特待生制度を利用して、成績上位者層の授業料分をその他の塾生に負担させたり、特定の生徒のみを優遇するような制度は設けません。若竹塾は、企業として授業料を頂いてサービスを提供する存在であると同時に、子どもを目の前にして常に襟を正すことを忘れません。受験競争とは厳しいものですが、それによって心をねじらせていたのでは「生きる力」などつけさせてはやれないからです。