【福山校】広報若竹5月号

2024.05.25
福山校小中高

附属オープン模試のご案内(小学部)

 6/9(日)、小5・小6生を対象に、2024年度第1回目の広大附属オープン模試を実施いたします。この模試は若竹塾が誇る伝統ある模試であり、若竹塾生のみならず、毎年一般の方からも強く関心を持っていただいており、多数の方に参加していただいております。

 模試の作成は広大附属福山中学入試を知り尽くした講師が担当しておりますので、絶好の腕試しの場として利用していただきたいと思います。模試結果として、合格判定と各教科の総合順位を添付した帳票をお付けします。

 模試結果としてどうしても点数が気になるところではあると思いますが、それよりも大切なことは、できなかったことについての原因を究明することです。よく反省してみると、「時間配分に気を配っていなかった」「問題を正しく読み取れていなかった」「問題の問い方を無視した解答を書いてしまった」「知っているはずの知識が頭から引き出せなかった」「見直しのときにここに注意しておればミスは防げた」「その発想はなかった」等々…何らかの原因が見つかるはずです。したがって、ただ単に問題内容について考えるだけでなく、試験を受けるときの姿勢や雰囲気、問題を解くときの流れなどをはだで感じ、結果を見て一喜一憂したあとにしっかりと反省し、ひとつでも未来に活かしていくことができれば、次回、次々回、本番の結果へつながっていくことでしょう。

 特に小学生の間は、気持ちひとつで大きく点数が変わることもよくあります。模試の判定は点数をもとにしたものですが、「問題の問い方に気を配る」だけで10点以上点数が上がることもあります。したがって実際には判定=実力というわけでもありません。やはり心がいちばん大切です。

 我々講師も子どもたちが自身に満ち溢れた笑顔で入試本番を迎えられるように全力でサポートさせて頂きます。保護者の皆さまは、子どもたちのがんばっているところを認めて、寄り添ってあげてください。保護者からのあたたかい励ましは子どもたちにとって、何ものにも代え難い大切なものになるはずです。(小学部担当)

附属オープン模試のご案内(中学部)

 6/9(日)に中学3年生を対象とした第1回広大附属オープン模試を実施いたします。若竹塾が作成するこの模試の特徴は3点あります。

 1点目は、過去の広大附属福山高校の入試問題の出題傾向・設問形式・難易度などの詳細な分析データをもとに、広大附属福山高校の入試問題に精通した専門スタッフが予想問題を作成している点です。(出題科目や出題形式,試験時間・配点についてすべて本番の入試に準じます)

 2つ目は、難関高校を目指すハイレベルな受験生が多数参加し、本番入試さながらの雰囲気で受けることができ、本番入試と同様の学力評価を行う点です。

 3つ目は、解答・解説集では、正解例の提示・解説に加え、出題の意図から解法上のポイントに至るまでを詳しくアドバイスしている点です。この模試を受けた後、5科目の復習を丁寧に行い、弱点を補強していくことで合格へ一歩近づくことは間違いありません。模試結果から自己分析を行い、どの科目のどの単元を重点的に復習するべきか、時間をかけるべきかということを考えて今後の学習に反映させましょう。現時点でのより正確な合格可能性を把握し、今後の受験勉強に役立てましょう。広大附属福山高校合格・誠之館上位合格を目指している皆さんの積極的な参加をお待ちしています。(中学部担当)